イオン銀行 お得な情報

イオン銀行とセブン銀行、便利さ比べ

イオン銀行と一足お先に参入したセブン銀行の便利さを考えましょう。
■イオン銀行
ジャスコやイオンといった店舗を中心に広がっています。ですから有人店舗で、定期預金、保険商品、投資信託などの品揃え、住宅ローンなどもあるので生活範囲にジャスコ、イオンなどの店舗がありイオン銀行にいけるのであれば便利ですね。また、イオン銀行の設立の経過から出資しているメガバンクなどの一部の金融機関のキャシュカードもイオン銀行のATMを無料で利用できますので、これらにあてはまるのであれば
何かと便利です。それに電子マネーWAON(オートチャージ含む)も便利です。

http://www.aeonbank.co.jp/idea/atm/index.html
 
■セブン銀行
セブン銀行はご存知の通りセブンイレブンの全店舗、イトーヨーカドー店舗などでATMがあり、街の中のお財布代わりの銀行として考えればとても便利です。また、新生銀行のキャッシュカードもセブン銀行であれば手数料は無料です。セブン銀行は手数料で儲けるのが基本方針のようですが、コンビニのATM網まで考えると便利はやはり上かもしれません。

セブン銀行HP




| 日記

キャッシュカードとWAONが一枚に!

WAON(ワオン)はお買物のたびにポイントがたまるお得な電子マネーで、WAON加盟店でご利用いただけます。あらかじめチャージ(入金)しておけば、ワンタッチでお買物ができます。小銭いらずでとっても便利なんです。
@ WAONポイントが貯まります!
WAONでのお買物200円(税込)ごとに1ポイントが貯まります。貯まったポイントは、WAONにチャージしてかしこくお買物をしましょう。
A 毎月10日は、WAONデー!
WAONでお買物をすると、お得な特典が受けられます。詳しくは、WAON公式ホームページ(http://www.waon.com/)またはWAON加盟店でお確かめください。
B 銀行口座からもチャージできます!(銀行チャージ)
現金でのチャージはもちろん、お客さまのご指定の金額を普通預金口座から引き出してWAONにチャージができます。また、WAONご利用後の残高が設定金額未満になると、あらかじめ設定した金額が普通預金口座から自動的に引き落とされるオートチャージのサービスが便利です。

アイデア提案します WAONカード

いろいろなアイデアで便利を提案するイオン銀行のWAON「ワオン」を使用していますか? ご参考に紹介します。
1、「WAONカード」「イオンカード(WAON一体型)」は2万円、「イオンバンクカード」は5万円までチャージできます。
2、カードに入金されているWAON残高は現金との引き換えは出来ません。
3、WAONで使えないサービス(注意してください)
 切手、印紙、官製はがき、商品券、チケット類、プリペイドカードなどの有価証券類のお求めや収納代行サービス(電気・ガス・電話などの公共料金及び通販の商品代金などの各種お支払い)のお取扱いは出来ません。また、商品販売に付随して発生するサービス(送料・加工補正料・取付け工事代金等)は商品と一緒に販売するときに限り取扱い可能です。(詳細はご利用店舗でご確認ください)
4、WAONカードが万一盗難・紛失されてもWAON残高・WAONポイントの補償・再発行はできません。カード裏面に記載されているコールセンターにご連絡ください。
5、WAONには有効期限はありません。

■ 3種のカードがあります。
@ WAONカード
・WAONが搭載されたカードです。現金をチャージ(入金)すればどなたでもご利用できます。
・ご登録不要、年会費無料です。
A イオンバンクカード
・WAONとキャシュカードが一体になったカードです。現金からのチャージはもちろん、普通預金口座からのチャージも可能です。
B イオンカード(WAON一体型)
・WAONとクレジットカードが一体となったカードです。現金からのチャージはもちろん、クレジットからのチャージも可能です。

無料で便利なATM

イオン銀行ではATMの便利さを説明しています。
●ATMでは365日利用手数料0円で!
 イオンバンクカードなら、イオン銀行のATMを365日いつでも無料で利用できます。「昼間引き出す時間のない方」「ATM利用の時間を気にされている方」も安心してご利用いただけます。
※一部のATMについては、365日稼動していない場合もあります。
●銀行の口座宛の振込み手数料0円で!
 イオンバンクカードを使って、イオン銀行のATMから手数料無料でイオン銀行の口座宛に振込みができます。
※他行宛の振込み、現金での振込みには別途手数料がかかります。
●銀行ダイレクトでいつでもどこでもお取引!
 イオン銀行ダイレクトはパソコンのインターネットや携帯電話からお取引きいただけるオンラインバンキングです。イオン銀行ダイレクトを利用すれば、ATMや店舗の営業時間を気にせずに、定期貯金への預入れや振込みをしたり、残高や入出金明細を確認できるなど、パソコンや携帯電話が24時間いつでもお客様の銀行になります。
※詳しくはご入会時にご確認ください。

片岡正二社長へのインタビュー

イオン銀行の片岡正二社長は同行の戦略などについて語っています。
イオン銀行は土日や祝日、夜遅く(午後9時まで)にもあいている銀行が欲しいというイオングループの顧客の声に対応して準備を始めました。法人向けの融資はせず、30〜40歳代の女性を主な顧客に想定し、気軽に立ち寄れて相談できる銀行を目指します。
銀行のキャッシュカードにグループの電子マネー「WAON(ワオン)」をのせる。住宅ローンや投資信託の購入でポイントがたまったり、ためたポイントを使えば銀行の手数料が安くなったりする工夫を検討して商業と銀行の融合をはかりたい。金融機関の競争は厳しいが主な顧客として狙うのは、既存銀行が必ずしも積極的に対応してこなかった主婦層です。市場調査では、100万円以下の家計の小口の出し入れでは女性が主導権を握っており、金融商品の販売でも期待できます。

イオン銀行開業

総合小売り大手イオンが運営する「イオン銀行」の店舗が10月29日、東京と千葉県の同社ショッピングセンター(SC)内に開業しました。ATM(現金自動出入機)だけでなくスタッフを置き、預金やローン、保険など金融商品を幅広く扱う小売業初の「フルバンキング」となります。店舗数を順次増やして開業3年目の黒字化を目指します。既存の銀行にはない独自色の発揮や専門性の高い人材の育成などが課題なるのでしょう。

銀行の免許を取得

イオンは10月11日に金融庁に申請していた「イオン銀行」の営業免許を取得したと発表しました。10月20日から口座の申し込みを受付け、29日に東京都と千葉のショッピングセンター(SC)内で開業するとの事です。
小売業では初めてローンや保険商品も取り扱う「フルバンキング」をうたい文句に、個人客の取り込みをねらいます。キャッシュカードにはグループの電子マネーの機能を搭載して、銀行を利用するとポイントがたまるといったサービスでも囲い込みを図ります。20日から全国約80のSCで口座の受付けを始め、29日にはジャスコ品川シーサイド店(東京都品川区)とイオン津田沼ショッピングセンター(千葉県習志野市)に初めての店舗を開設します。年中無休で午前9時から午後9時まで営業します。この時間に利用できることは使用者からするとずいぶん助かります。イオン銀行の社長には、みずほコーポレート銀行出身の片岡正二氏、会長には旧大蔵省出身で元国民生活金融公庫副総裁の原口恒和氏が就くことになります。

イオン銀行は・・

イオン銀行は利用客と対面でフルサービスを提供する一般の銀行と同じレベルの銀行を予定しています。インターネットバンキングやATMなど、一定の機能だけに特化している銀行とは異なり、イオンが抱える全国約450の総合スーパーをはじめとする各店舗と充実した顧客基盤、さらには、約1370万人ものカード会員を有する、イオンクレジットサービスなどの金融事業の基盤をフルに活用して、業務を展開することになります。
また事業内容に関し、一部で「テナント業者への融資」も行うと発表されていましたが、イオン側はこれを否定し、個人向けに特化して業務を行うことにしています。

主な業務内容(予定)
各種預金
住宅ローン
保険および証券販売
投資信託
来店客の多い土・日曜日の開店
平日の営業時間延長(15:00以降)
買い物でためたポイントを電子マネー(WAON)に振り替えるサービス
公共料金の収納代行
小口決済
最近になって急速に普及した「生体認証技術」にも対応した多機能ICカードを活用するなど、付加価値の高い認証・決済基盤を提供する予定です。とくに、電子マネーを活用することで、イオンのグループ各社と異業種間の戦略的提携、顧客利便性の飛躍的向上、ならびに地域経済の活性化につながる決済サービス網の構築を可能にする考えなんです。

どこが違うの?

イオン銀行は、スーパーの中に専用の窓口を設けて、 土日や夜間も営業をすることになります。このため住宅ローンや保険などを検討する時間が増えて 選択肢も増えることを期待したい思います。 またイオン銀行は多くの銀行とは違った位置づけを行うことになります。これまでの銀行は、大きく2つのタイプに分けることが出来ます。

メガバンクを始めとするまさにこれまでの銀行は主に銀行業務そのものが基本になっています。イオン銀行は、銀行のフルサービスをイオンのショッピングセンターを中心に展開します。 だからイオン銀行の最大の顧客は、スーパーに買い物に来る個人のお客さんなんです。また、膨大なイオングループ各社がバックボーンになるため、将来的にも集客には事欠かないことでしょう。この点がイオン銀行が他のメガバンクと大きく違うんです。

銀行らしくない銀行?

2000年10月に日本初のネット専業銀行「ジャパンネット銀行」が誕生したのを皮切りに、異業種からの銀行業参入が相次いでいます。ジャパンネット銀行、ソニー銀行、イーバンク銀行、アイワイバンク銀行…。ジャパンネット銀行、ソニー銀行、イーバンク銀行はネット専業銀行ですが、イトーヨーカ堂やセブン・イレブン・ジャパンを傘下に持つセブン&アイ・ホールディングスが有するセブン銀行(旧アイワイバンク銀行)は、ATM決済業務が中心のいわばATM銀行。セブン銀行は、開業当初からしばらくは有人店舗を持たず、店舗がないという意味では他のネット3行同様、既存の銀行サービスとは一味違った独自路線を行く銀行として「普通の銀行」のカテゴリからは外れています。


<異業種からの銀行参入>

 ・ジャパネット銀行 −− ネット専業銀行
 ・ソニー銀行    −− ネット専業銀行
 ・イーバンク銀行  −− ネット専業銀行
 ・セブン銀行
 (旧アイワイバンク銀行)−ATM決済業務が中心
 ・イオン銀行    −−フルバイキング・サービス


こんな名前の銀行ができるなんて一昔前には想像もつきませんでした。そのセブン銀行ですが、ATM決済業務もある程度軌道に乗り、次なるステップとして、2005年4月に初の有人店舗をイトーヨーカ堂内に設置。現在では、5店の有人店舗を有するに至っています。イトーヨーカ堂の全店舗に銀行窓口があると便利だろうなぁ〜などと思っていたら、ライバルのイオンが大発表で参入することになりました。

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